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【新卒の方必見!】就職・転職の面接で気をつけるべきポイント8つ

面接で準備が大切な理由とは

面接は誰しもが緊張するもの。その一日で合否が決定するのだから当然ですよね。その緊張を最小限に抑えるためにも、準備は大事です。

 

 

とはいえ、面接の当日に行えることはせいぜい限られています。そこで前もった準備が必要になってきますが、まずは面接する会社をしっかりと調べておきましょう。

 

 

ホームページがある会社なら、よく読んでおくこと。すると会社がどういう人物を求めているのかが理解できるので、それらを含んだ言葉を用意しておいてください。

 

 

面接で聞かれることはだいたい想定できるので、相手方が望む返答をすることが重要になってきます。

 

 

たまに変化球もありますが、会社の方針を理解することで対応しやすくなりますよ

 

面接に向かう前に、顔の筋肉をほぐすと効果がある

特に一人暮らしの場合だと、朝起きてから面接に向かうまでの間誰とも会話しない、なんてケースも少なくありません。

 

 

そのため、面接に向かう前に顔の筋肉をほぐしておくといいでしょう。

 

 

顔の筋肉をほぐして柔らかい表情がだせるようにしておけば、印象もグッと上がります

 

【1】約束の時間を必ず守る

どのような職種であっても、雇い主と雇用者は信頼関係を持つもの。とはいえ、先方はあなたがどんな人物かを履歴書でしか知りません。

 

 

そのため、実際の行動で相手の信頼を勝ち取るしかないのです。

 

 

そしてその第一歩が、面接の時間を守ること。一昔前では約束した時間の10分前に訪れるのが好ましいとされてきましたが、現在は少し変化してきました。

 

 

採用担当者が多忙なケースも珍しくはないので、早く到着しすぎるのはNG。約束の時間丁度くらいに訪れるのが理想的です

 

【2】諸事情で遅刻する場合には必ず連絡を入れる

面接地が遠く、多くの交通機関を利用しなくてはならない場合、電車の遅延やバスの渋滞などで遅刻してしまうケースもあるでしょう。

 

 

その場合は、時刻に間に合わないと判断した時点ですぐに連絡を入れるのが重要です

 

 

このとき、遅延を証明できる書類を交通機関に用意してもらうのも効果的

 

 

先方はあなたが本当のことを言っているのか分からない状況なので、きちんと説明を行えば印象は良くなるはずです。

 

 

もちろん遅刻したことに対して最初にきちんとお詫びするのも忘れてはいけません。

 

【3】面接前に身だしなみを確認する

一旦面接に入ってしまうと、終了するまで身だしなみを整えることはできません。もし面接中にあなたのネクタイが曲がっていたら、印象は悪いものになってしまうでしょう。

 

 

このような事態に陥らないためにも、面接直前に必ず鏡で自分の姿を確認しておくことが大切です

 

 

またカジュアルな服装を容認する職場であっても、穴の空いたジーンズを着用したり、寝起きのようなだらしない格好はNG

 

 

例え働いている先輩たちがラフな服装であっても、面接官とあなたは初対面。相手に失礼のない範囲の服装を心がけましょう。

 

【4】志望動機に関して嘘をつかない

相手に良い印象を与えようとするあまり、面接中に誇大な表現をする人が大勢いますが、嘘はすぐに分かってしまいます。

 

 

もしあなたがその業種で未経験者だったのであれば、正直にその旨を伝えてください。

 

 

日本人の悪い特徴のひとつに「知りません」「分かりません」と言いづらい傾向が挙げられますが、知らないことは今後覚えていけば良いだけの話

 

 

あなたが無理に合わせる必要はありません。

 

 

むしろこの場面では、「知らないことをどんどん意欲的に吸収して会社の役に立ちたい」という心構えを強調する方が効果的です

 

【5】リラックスして会話をする

初対面の人間と上手に話せる人はそう多くはありません。ましてその相手が面接官だった場合には、普段感じることのない緊張感があなたを襲うでしょう。

 

 

とはいえ、相手はあなたを威嚇しているのではありません。どのような人物なのかを見極めたいという目的を持っています

 

 

そのため、業務に関係のない一般的な話題を振ってくることも。この時何も言い返せないと、相手に良くない印象を与えてしまいます。

 

 

面接中は適度な緊張感を持ちながらも、全方向に対応できるようリラックスして臨んでください

 

【6】返答に困ってしまった時は、正直に答えるべき

あらかじめ質問に対する答えを予想していたとしても、予想外の質問が面接官から飛んでくる場合があります。

 

 

「志望動機に関して嘘をつかない」の対処法に似ていますが、こんな時は正直に「分かりません」と言いましょう。

 

 

面接官はなにも、的確で完璧な答えだけを求めているわけではありません。想定外のことを聞いて、その反応を見る、といったケースが多いのです

 

 

そのため、考えても分からない場合はサッと切りかえて素直に答えると良いでしょう。

 

 

返答に困ったときのコツは「切りかえること」と「素直になること」。分からないのにウダウダと言葉をつなげたり、知ったかぶりをするよりよほどマシです。

 

 

むしろ会社に入ったら分からないことだらけなので、すぐ上司に質問しスムーズな解決を目指すのが一番。問題解決までのスピードが重要になってきます

 

【7】いつもより声は大きく出すべき

いくらリラックスして臨んだつもりであっても、どうしても面接では緊張してしまうもの。そんな時は自然と声も小さくなってしまいます。

 

 

自分が思っているより2割は声量が少さくなっていると思っておいてください。

 

【8】退出時にも必ず挨拶をする 

面接が終了した時、気が抜けてそのまま帰ってしまう人も珍しくはありません。しかしこのような失敗をした場合、合格できる確率が非常に低くなってしまうでしょう。

 

 

雇い主と雇用者は常にお互いを尊重する関係にあるべきなので、仕事の時間を割いてくれた面接官にはきちんとお礼をするのが必須

 

 

最後に気持ちのこもった挨拶をすると、あなたの印象は格段に良くなります。

 

 

また、職場で働いている他の人物とすれ違う場合にも無視をせず、会釈をして通り過ぎるようにしましょう。その人は将来、あなたの上司や同僚になるかもしれません。

 

 

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